トロカデロ・インバルピントの未来少年コナン・ピナバウシュ・ベジャール鑑賞日記

最近の。。。

章代の鑑賞日記

夏以降、本当に忙しく、予定が空かないのですが、鑑賞のチケットって3ヶ月前くらいに買うから、そこだけは早めの予定が入るのでうちの鬼マネージャーもスケジュール空けておいてくれます😈

こう言うお仕事をしているのでインプットはしっかりするよう努めています。やはりいい物を見ると作品創りたくなります。そしてここ最近、一流の舞台ばかり見ていて、舞台の可能性って無限だな〜〜〜 そしてやっぱり踊れるってすごい宝だな。と感じています。

まず、渋谷のLINEキューブにて

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団

を鑑賞してきました。

こちら子供は無料と章代先生からもお知らせしたので、UNOの生徒もたくさん見にきていましたね。

章代先生の日曜日とは、朝から晩までコンリハに追われる、1日中レッスンに1週間で1番忙しい1日。この日は一年に数回あるかないかの日曜日完全オフ。だったのですが。。。ゆうな先生から急な代講をお願いされ、急遽レアキャラ章代先生DUEさん。

なっちゃんとよねと観に行きました。以前にも言ったように後輩がこのカンパニーにいるんです。で、この日はみんなが大好きなバレエ大好き芸人 松浦景子も出演しました。子供達大喜び。最後のダンサーにお花を渡す場面でUNOの子、松浦景子に渡していました笑 章代先生は後輩のしょうちゃんに渡しに行きました。「や〜〜〜あきよさ〜〜〜ん」って喜んでくれましたよ笑

↓こちら松浦景子のYouTubeですが、しょうちゃん出てます。

こちら8年前の動画ですが、だいたい、作品はパッケージ化されていて、こちらはモンテカルロの一番の見せ場?的なシーンです。

いや、来日するたびに観に行くのですが、すごくダンサーのレベルが上がりました。下手な女性より上手い。

そしてスタイルも良い。いや〜〜〜でも人を笑わせるって本当に難しい。本気でやらないと絶対にお客さんは笑えない。しょうちゃん、すごくいい役もらっていました。なんだかどんどん出世していくのを見るようで嬉しいです。

これは子供達も気を抜いていても楽しめたと思います。

エンターテイメントとは?を感がえさせられました。

未来少年コナン

も鑑賞してきました。私の大好きな振付家、インバルピント振付。もちろん素晴らしかった。水の中のシーンなどがあり、リトルマーメイドのお勉強になりました。

加藤清史郎くんが主役で、門脇麦ちゃんも出てて(インバルピント常連)、椎名桔平も、そして宮尾俊太郎もでてます。

でもねでもね。。。実はこの作品を支えてるのはダンサーたちで。。。黒子的に物を動かしたり、ダンサーをふわふわ浮いてるように見せたり。。。章代先生が好きなインバルピントは

この辺りを見て衝撃を受けました。変な動きで人間ではない動きが怖くもあり。。。舞台美術のようなお衣装だったり、かなり影響受けました。当時ビデオを手に入れて何度も何度も観ました。

今回見た、「未来少年コナン」や「前回見たねじまき鳥クロニクル」などはもっと現実世界に近く、その現実で起こることを舞台上であたかも本物のようにみせるのが天才的。演出・振付だけでなく美術までインバルが考えていると言うから本当に頭の中を覗きたくなる。素晴らしくて泣けました。

でも欠かせないのはダンサーたち。ダンサーたちが舞台の演出の一部となっているのが素晴らしい。その分ダンサーたちの負担は大きい舞台だと思います。出ずっぱりだし、お衣装替えも多いし。。。縁の下の力持ちでした。

ピナ・バウシュ「春の祭典」

1ヶ月ほど前かな。。。ピナ・バウシュ見てきました。

ピナ・バウシュも相当影響受けました。大好きな作家の1人です。なんと言うか、人間の奥底にある強さや脆さ、儚さ、悲しさなどを表現するのが素晴らしいと思います。

今回見た「春の祭典」はピナ・バウシュの代表作。こちらもビデオで擦り切れるほど見ました。舞台上に敷き詰められた砂。その上でダンサーが踊るのですが、20人くらいづつの男女が力強く踊ります。今回はダンサー全員がアフリカ系アメリカ人。私の見ていた「春の祭典」よりも、より命の怖さ、というか強さ、生きるって暴力的ですらあるのだなと感じさせるものがありました。心が震えた。と言うのが正直な感想です。

こちらは7年前の映像。ちなみにピナはもうお亡くなりになられています。

ピナの映像作品も面白いですよ。探して観てみて。

モーリスベジャール

これです、これ!! 先週と先々週に渡り、Aプロ Bプロ両方とも観てきたのですが。。。感動しすぎて、2週に渡り、上野から自宅まで歩いて帰ってきちゃいました。なんか自分に没頭したくて歩きたい気分だったの。

モーリス・ベジャールバレエ団2024

Aプロの「バレエ・フォー・ライフ」は 楽曲がQueen

「バレエ・フォー・ライフ」

↓章代が好きそうでしょ?笑

最高でした。1時間40分くらいの演目で休憩なし。そして、演出の都合だともうのですが、上演の最初の方は冷房切っててめっちゃ暑い。隣のおじさん、ずっと汗吹いてました笑 でもその長さとか気にならないほど夢中になって引き込まれました。振付もとてもPOPで衣装も斬新。そりゃ、ヴェルサーチだもの。。。私はこの演目は初めて観るのですが、芸術監督が変わったそうで、どこまでベジャールの本来の作品から手を加えられているのか聞きたかった。あ、ベジャールもお亡くなりになられています。ただ、ダンサーが本当に一流で、Pointeはいたまま変なフリもするし、裸足でも踊るんだけど、本当にみんな美しい。もう、章代のめっちゃ好みの作品❤️

そしてBプロ

1982年のボレロ。ジョルジュ・ドン この人すごいから敢えて昔のボレロ!
ジョルジュ・ドンを超えるボレロはないと思う。

こちらはあの有名な「ボレロ」に加え「 2人のためのアダージオ」、「コンセルト・アン・レ」「だから踊ろう … !」

ボレロもジョルジュ・ドンのDVD購入し何度も観ました。ボレロは流石の作品、なんか神々しかったです。センターのダンサーの徐々に激しくなるダンスと共に周りのダンサーも増えていき、絶頂を迎える。

前半の「だから踊ろう」にメインで出ていたアジア人ダンサーがとても魅力的で気になり目が離せなくなった。休憩中調べたら日本人!! もしかして!!とボレロのセンターのダンサーが張り出されているところを確認したら、翌日その日本人ダンサーが務めるらしい。日本人でまだ若いのに、そして女性でボレロのセンター。。。かなり期待されていると言うことだろう。

大橋真里さん

章代の推しメンです。絶対このダンサーもっと有名になる!

そんな推しメンを発見できたことと、やはりボレロという作品の素晴らしさに圧倒され、また上野から約45分、歩いて帰りました。

ベジャール最高です。作品はもちろん、ダンサーが素晴らしい。


今回、観に行った公演はどれもチケット代がそれなりにお高いのですが、見れば納得、かなりお金がかかっていそうなことは想像がつきます。そう、舞台ってお金かかるのよね〜〜 だけど、もう少しお手頃にしてもらわないと若い子がなかなか見れない。現に今回記事にした公演の中で一番高価だったベジャールは、若い人の姿がとても少なかったです。だいたい年配のおじさま、おばさま。もっと助成金とか舞台芸術に割り当ててほしいなぁ〜〜

みんなもいつか観に行ってください。またいつ日本に来るかはわかりませんが、チャンスがあったら是非!

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